髪も日焼けするって知ってた?夏の紫外線・海・プールから髪を守るヘアケア

夏になると「髪がパサつく」「広がる」「カラーが色落ちしやすい」と感じませんか?実は髪や頭皮も、肌と同じように紫外線でダメージを受けます。しかも髪は肌よりUVを浴びやすい場所。この記事では、夏の紫外線や海・プールから髪を守るヘアケアを紹介します。
髪と頭皮も日焼けする
頭は体の一番高い位置にあり、紫外線を最も浴びる部分です。紫外線は髪のたんぱく質やキューティクルを傷め、パサつき・枝毛・カラーの色あせの原因になります。頭皮も日焼けし、乾燥やかゆみ、ひどいと皮むけにつながることも。頭皮は将来の髪の健康にも関わるので、ケアが大切です。
紫外線から髪を守る基本
- 帽子や日傘で物理的にカット:つばの広い帽子は髪と頭皮を同時に守れる。
- 髪用のUVスプレー・アウトバストリートメント:出かける前に使うと手軽にガードできる。
- 分け目を時々変える:同じ分け目だと地肌が集中して日焼けする。
- 紫外線が強い時間帯を避ける:午前10時〜午後2時は特に注意。
海・プールの後は早めのケアを
海水の塩分やプールの塩素は、髪の乾燥やごわつきの大きな原因です。
- できるだけ早く真水で流す:塩分・塩素を長く残さない。
- 泳ぐ前に髪を濡らす or トリートメントを:あらかじめ水分や油分で満たしておくと、塩素や塩分を吸収しにくい。
- 帰宅後はやさしくシャンプー&しっかり保湿:傷んだ髪はトリートメントやヘアマスクで補修。
正しい乾かし方でダメージを防ぐ
濡れた髪はキューティクルが開いて傷つきやすい状態です。自然乾燥で放置せず、タオルで押さえるように水気を取り、ドライヤーは根元から手早く乾かしましょう。熱を当てすぎないよう、20cmほど離して動かしながら使うのがコツです。
体の中からも髪ケア
髪はたんぱく質でできています。夏バテで食が細ると髪にも栄養が届きにくくなります。たんぱく質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂り、睡眠をしっかり取ることも、丈夫な髪を保つ土台になります。
まとめ
夏のヘアケアは「紫外線から守る」「海・プールの後は早めにケア」「正しく乾かす」が3本柱。髪と頭皮も肌と同じように日焼けすると意識するだけで、ケアの質が変わります。夏の後半も、ツヤのある健康な髪をキープしましょう。
※本記事は一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。頭皮トラブルが続く場合は皮膚科にご相談ください。
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2026年7月2日 10:38 AM カテゴリー: 美容