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夏休み明けがつらい子どもへ。新学期に生活リズムを無理なく戻す方法

夏休み明けがつらい子どもへ。新学期に生活リズムを無理なく戻す方法

楽しい夏休みも終わりが近づくと気になるのが、乱れた生活リズム。夜ふかし・朝寝坊が習慣になり、新学期に「起きられない」「学校がつらい」となりがちです。この記事では、新学期に向けて子どもの生活リズムを無理なく戻す方法を紹介します。

なぜ生活リズムが乱れる?

夏休みは時間の制約がゆるみ、夜ふかし・朝寝坊・不規則な食事になりがちです。すると体内時計がずれ、朝起きられない・日中だるい・夜眠れないという悪循環に。新学期のスタートでつまずかないためには、少し前から少しずつ戻すのがコツです。

いきなりでなく「少しずつ」戻す

急に早寝早起きにしようとしても、体はついていけません。就寝・起床の時間を、毎日15〜30分ずつ早めていくと、無理なく整います。新学期の1週間ほど前から始めると、体が慣れた状態で登校日を迎えられます。

朝の光と朝ごはんがカギ

  1. 朝、カーテンを開けて光を浴びる:体内時計がリセットされ、夜の自然な眠気につながる。
  2. 朝ごはんをしっかり食べる:体と脳が目覚め、活動モードに切り替わる。
  3. 日中は体を動かす:適度に疲れると夜眠りやすくなる。

スマホ・ゲームとの付き合い方

夜ふかしの大きな原因が、寝る前のスマホやゲームです。寝る1時間前には画面を控える、使う時間を家族でルール化することで、眠りにつきやすくなります。頭ごなしに取り上げるより、一緒にルールを決めると続きやすくなります。

夏休み明けの心のケアも

生活リズムだけでなく、夏休み明けは子どもが不安や憂うつを感じやすい時期でもあります。「学校どう?」と気軽に話せる雰囲気をつくり、様子を気にかけてあげましょう。元気がない・食欲がない・体調不良を訴えるなどが続く場合は、無理をさせず、必要なら学校やスクールカウンセラー、専門機関に相談することも大切です。

まとめ

新学期の生活リズムは「少しずつ戻す・朝の光と朝ごはん・寝る前のスマホを控える」で整います。そして、リズムだけでなく子どもの心の様子にも目を向けて。無理なく準備して、気持ちよく新学期をスタートさせましょう。

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2026年8月5日 3:27 PM  カテゴリー: 生活

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