UD News

夏のメイク崩れ、汗と皮脂に負けない。朝の仕込みと日中のお直しのコツ

夏のメイク崩れ、汗と皮脂に負けない。朝の仕込みと日中のお直しのコツ

朝きれいに仕上げたのに、昼にはドロドロ——夏のメイク崩れは多くの人の悩みです。原因を知って「朝の仕込み」と「日中のお直し」を押さえれば、崩れ方は大きく変わります。この記事では、夏のメイクを長持ちさせるコツを紹介します。

夏のメイク崩れの3つの原因

  • :メイクを浮かせて流してしまう。
  • 皮脂:暑さで分泌が増え、ファンデーションがヨレる。
  • 乾燥:意外な原因。冷房で肌が乾くと、肌が皮脂を過剰に出して崩れやすくなる。

「夏はベタつくから保湿は不要」と思いがちですが、乾燥こそが皮脂崩れを招くことも。夏でも保湿は欠かせません。

崩れにくくする「朝の仕込み」

  1. スキンケアをしっかりなじませる:肌が水分で満たされていると崩れにくい。ただし塗った直後にメイクを重ねない。
  2. 余分な水分・油分をティッシュでオフ:ベースを塗る前に肌を整える。
  3. 下地を薄く均一に:厚塗りは崩れのもと。皮脂崩れ防止タイプを部分的に使うのも手。
  4. ファンデーションは薄く:気になる部分だけ重ねる。厚く塗るほど崩れが目立つ。
  5. フェイスパウダーで仕上げる:余分な皮脂を吸着し、もちが良くなる。

日中のお直しは「足す前に取る」

崩れた上からパウダーやファンデーションを重ねると、かえって厚ぼったくヨレてしまいます。正しい手順は次のとおり。

  1. あぶらとり紙やティッシュで皮脂を軽くオフ:こすらず、押さえるように。
  2. ヨレた部分を綿棒やスポンジで整える:無理に消さず、ならす程度に。
  3. 必要な部分にだけ薄く重ねる:全体ではなく部分的に。
  4. 最後にパウダーで押さえる

崩れやすい部分の対策

Tゾーンは皮脂が多く崩れやすいので、下地やパウダーで重点的にケアを。目元は汗と皮脂でにじみやすいため、ウォータープルーフやにじみにくいタイプを選ぶと安心。小鼻は厚塗りを避け、薄く仕上げるとヨレにくくなります。

まとめ

夏のメイク崩れ対策は「保湿して整える → 薄く仕込む → パウダーで押さえる」、そして日中は「足す前に取る」。汗と皮脂は避けられなくても、仕込みとお直しで印象は大きく変わります。暑い季節も心地よく過ごしましょう。

※本記事は一般的な情報です。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、皮膚科にご相談ください。

関連記事

2026年7月17日 10:56 AM  カテゴリー: 美容

Now Loading