懐かしい?新しい?昔ながらのお正月遊びで楽しく知育しよう!

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お正月休み満喫してますか?みなさんはお正月遊びとかってするんでしょうか?羽子板、凧揚げ、福笑い、、、日本伝統の“お正月”って感じの遊びはあまりやらなくなってしまったイメージですが、本当は長く使える“知育玩具”でもあるんですよ!どんな遊びがあるのか一緒に見ていきましょう( ´θ`)ノ

伝統の遊びで知育しよう!

もーーいーくつね〜る〜と〜 お〜しょ〜お〜が〜つ〜〜〜

って唄の歌詞知ってますか?
私2番の歌詞と、そもそもこの唄のタイトル知らなかったです(笑)
それにこんなに短い唄なんですね!

 

童謡『お正月』

もういくつねるとお正月
お正月には 凧あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやくこいこいお正月

もういくつねるとお正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやくこいこいお正月

お正月の歌

 

1番は男の子の遊び、2番は女の子の遊びです。

それぞれの遊びは厄除けになると信じられていたり、健やかな成長を願う想いが込められています。ちなみに「おいばね」は羽子板のことですよ。二人で羽根を追いかけて勝負するのが『追い羽根』、一人で何回つけるか遊ぶのが『突き羽根』です。

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こういう昔ながらの遊びってやったことありますか?私は小さい頃、祖父母と暮らしていた時期があるので何気にいろいろやってます( ̄ー ̄ )

福笑いに羽子板・お手玉・双六・コマ・凧揚げ・百人一首・将棋・囲碁、竹とんぼなんて自分で作ってどれだけ上手く飛ぶかって試行錯誤してましたよ!笑

 

もちろん、百人一首や将棋・囲碁はふつうにやっていたわけではありません。『坊主めくり』や『将棋崩し』『五目並べ』など、文字が読めない小さい子でも遊べるようなとっても簡単なものをやっていました。「楽しかったな〜こういうことしたな〜」っていい思い出になるし、今思うとこういったことでいろいろ考えたり、手先が器用になったり自然と“知育”になっていたのかなと思います。

 

遊び方は?

例に挙げた『坊主めくり』や『将棋崩し』『五目並べ』ですが、どんな遊びか知っていますか?

『将棋崩し』はローカルルールもあるようですが、基本的にはこんな感じ。
将棋の駒を小さな箱の中で振って、蓋を開けたら盤面にドンッと押し付けてゆっくりと箱を取ります。そうすると駒がめちゃくちゃに積み上がっているので、交互に一つずつ、駒を倒したり音を立てたりしないように指一本で盤面の外まで滑らせます。倒したり音を立てたりしたら次の人。最後に駒の数が多かった人の勝ちです。「これ絶対ムリでしょー!」っていうすごいバランスで積み上がっていたりするので、大人でも楽しめますよ!

 

『五目並べ』は自分の石を5つ並べられた方の勝ちという名前のまんまの遊びです(笑)交互に石を置いていき、相手の邪魔をしつつ自分が5つ並べられるように考えて打っていくので、簡単だけど奥深い静かな闘いです(O_O)!

 

百人一首カードゲーム (ナレーションCD付)

『坊主めくり』は様々なローカルルールがあるようですが、ウィキペディアの解説はこんな感じです↓

坊主めくりをする際には首は読まない。使用する札は読み札のみで、取り札は使用しない。百枚の絵札を裏返して場におき、各参加者がそれを一枚ずつ取って表に向けていくことでゲームが進む。多くのローカルルールが存在するが、多くで共通しているルールは以下のようなものである。

  • 男性が描かれた札を引いた場合は、そのまま自分の手札とする。
  • 坊主(ハゲと呼ぶこともまれにある)の描かれた札を引いた場合には、引いた人の手元の札を全て山札の横に置く。
  • 女性の札(姫)を引いた場合には、引いた人がそれまでに山札の横に置かれていた札を全てもらう。
  • 蝉丸の札を引いた場合、引いた人は一回休み。

裏向きに積まれた札の山がなくなるとゲーム終了。このとき最も多くの札を手元に持っていた参加者が勝者となる。

さまざまな地方ルール(ローカルルール)があり、例えば次のようなものが知られている。

  • 山札の横に札が無い場合に、姫を引いた場合はもう1枚札をめくることができる。
  • 天皇札(台座に縞模様がある札)を引いた際には、数枚引ける。
  • 天皇を引いた際には、山札とその横の札を除き、すべての札が引いた人の手札となる。
  • 段に人が乗っている札を引いた際、もう一枚めくることができる。
  • 蝉丸が出た場合、全員の札を供託に置く。

ウィキペディア 百人一首

 

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス) ちはやふる-上の句-

映画化もされた漫画「ちはやふる」などで競技かるたが注目を浴びましたが、『坊主めくり』は文字が読めなくてもできる上に一発逆転もあり得るので盛り上がりますよ!相手が札をいっぱい持ってる時に「坊主こい!坊主こい!」って念じたりね(笑)読み手がいなくても二人でできるし、人数が増えても大丈夫。成長したらかるたで歌を覚えるのもいいですよね( ´∀`)

 

まとめ

昔ながらの遊びって、遊び方を変えれば成長に合わせてずっと使えるんですね。それに大人も意外とできないんじゃないでしょうか?子どもと白熱した遊びをする。とっても大事な親子のコミュニケーションだと思います^ ^

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