MacでWindowが使えるParallels(パラレルス)

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PCはMacを使用しているけれど、Windowsも使用したい。でもBootCampのように再起動しての起動は面倒。そんな方にお勧めなアプリケーションが、「Parallels」(パラレルス)です。

 

Mac OS市場において世界的に最大のシェアですから、ご存知の方も多いこの「Parallels」(パラレルス)をご紹介しようと思います。

Windows10にも対応

 

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最新バージョン「Parallels Desktop 11 for Mac」なら最新のWindows10にも対応しており、なんとMac上で音声アシスタント機能「Cortana」(コルタナ)も使用できます。

 

もちろん「Parallels Desktop 11 for Mac」はWindows7、Windows8にも対応しています。

 

ファイル・フォルダの共有

 

なんとこの「Parallels」(パラレルス)、Mac上のファイル・フォルダとWindow上のファイル・フォルダを共有することができます。

 

再起動せずにMacでWindowsを実行できる

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BootCampと違い、Parallelsなら再起動せず、クリックひとつでWindowsを起動できます。例えばWindowsでしか使用できないデータを見たい時などにも、いちいちパソコンを再起動せずにMacを起動したままWindowsを起動することができます。

MacからWindow間で「コピー&ペースト」「ドラッグ&ドロップ」ができる

 

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これが使っていて一番便利に感じますが、OS間でのデータのやりとりが「ドラッグ&ドロップ」で可能です。まるでフォルダに出し入れするようにOS間でデータのやりとりができるんです。

ここがBootCampとの一番の違いだと感じます。

もちろん、OS間の「コピー&ペースト」もできます。

 

まとめ

 

とても安く、そして使いやすいソフトですので、是非皆さんもこの機会にMac上でWindowsを使える「Parallels」(パラレルス)使ってみませんか。

 

Parallels(パラレルス)インストール方法

http://www.parallels.com/jp/

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