暖房代を節約する方法…それは暖房器具の特徴を知ってうまく使い分けること!

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本日1/22は首都圏でも雪ですね・・・寒い。そんな寒い冬に欠かせない暖房器具。そして暖房代。。。そのピークは2月です。まさにこれからですね!暖房代を節約するには、暖房器具ごとの特徴を知ってシーンごとに使い分けることがカギになります!ここをうまく乗り切って、お部屋もお財布もあたたかい状態で新年度を迎えましょう!

暖房器具の種類と暖房代

暖房器具といっても本当にいろーーーーんなものがありますよね。

 

暖房器具の種類と1時間あたりの暖房代

  • エアコン…2.8円〜53.5円
  • オイルヒーター…強32.4円/中18.9円/弱13.5円
  • ハロゲンヒーター…強27円/中18.09円/弱8.91円
  • パネルヒーター…強27円/中16.2円/ 弱10.8円
  • ファンヒーター…強27円/ 弱13.5円
  • カーボンヒーター…強24.3円/弱12.15円
  • 床暖房…ガス8円/電気13円
  • ホットカーペット…高:約8.5円/中:約6.2円
  • こたつ…強:約4.6円/弱:2.2円
  • 電気ブランケット…1.4円
  • 電気毛布…強1.3円/8段階調節の「3」0.9円

などなど・・・

 

参考

電気代の安い暖房器具を知って暖房費を節約しよう
床暖房のガス代を徹底的に計算してみた
寒い!電気代節約したいなら床暖房で決まり!?

アイリスオーヤマ オイルヒーター ウェーブ メカ式 IWH-1210K-W

暖房代は参考までに記載しましたが機種や型によっても違いますし、エアコンのように設定温度があるものだと設定温度にするまでと、した後では消費電力が違います。
寒い部屋を暖めようとがんばっている間は、電気代もがんばってしまうんです・・・

だから、お部屋や使い方に合った暖房器具を選ばないと暖房代が無駄にかかってしまったり、その割に暖かさを感じられなかったり、まったくもって良いことがないんですよ( ;∀;)

 

たとえば・・・

ワンルームなどの比較的狭い空間でのオイルヒーター使用は最適で、少ない電気代で部屋を暖めることが可能です。逆に、広い部屋に出力の低いタイプを使用すれば電気代がむしろ高くなるので注意が必要です。

電気代が安い暖房器具ベスト3! 省エネ家電の選び方とお得な使い方

 

じゃあ、どんな所でどんなものを使えばいいの?

寒さが厳しいところだとやっぱり石油ストーブくらいじゃないとムリ(>_<)!とか、子どもがいるから安全なものを…とか、場所や環境によっても暖房器具を選ぶ基準って違いますよね。
じゃあ、それぞれの暖房器具の特徴を活かせる場所ってどんな所なんでしょうか?

広い空間全体を暖めたい場合
エアコン
床暖房

狭い場所だけれど空間全体を暖めたい場合
ファンヒーター
オイルヒーター

暖めたいスポットがほぼ決まっている場合
ホットカーペット
電気毛布

メイン暖房が暖まるまでなど短時間だけ使う場合
ハロゲンヒーター
カーボンヒーター
パネルヒーター

メイン暖房をつけるまでもないけれど手足が寒い or メイン暖房の設定温度を下げて節約したい場合
こたつ
電気ブランケット

参考 電気代の安い暖房器具を知って暖房費を節約しよう

日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-055H-RT レッド [NA-052Hの新モデル] ナカギシ ホットブランケット

と、こんな感じです。
なので、広い場所ではエアコンや床暖房を利用して部屋全体を暖め、寒がりな人は電気ブランケットなどを併用すると暖房代を抑えられたり、暑がりさんと寒がりさんがお互いに快適に過ごせたりいいことばかり!

また、前述したように暖めるのに時間がかかる暖房器具で寒い部屋を暖める時には大きなコストがかかるので、少しくらいの外出なら設定温度を下げたり、「ひかえめ」機能をうまく利用した方が暖房代を抑えられる上に帰ってきた時あったかいですよ♪( ´θ`)

 

その他、

  • 購入する場合は「何畳用」など使用場所にあったものを選ぶこと
  • 床暖房を使用するなら大きなカーペットなどは敷かないこと
  • 自分に合った料金プランを選ぶこと

などがポイントです!

 

電力自由化によってさまざまなプランが出ていますので、ぜひチェックしてみてくださいね( ^ω^ )

 

まとめ

暖房器具を使うときは使用場所にあったものを選び、必要に応じてピンポイントで暖めるものを併用したり、「ひかえめ」機能などを利用すると暖房代が抑えられます!
冷え性の方は体質改善も大事!簡単にできますので、冷え性をどうにかしたい人は夜の10分を有効活用すべき!をチェックしてください^ ^

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